・2012年大学ラグビーは、帝京大学の3連覇で幕を閉じた。
同志社の3連覇時代には、平尾、大八木といった核になる選手が3年間いた。帝京大学の偉業は、また一味違うものに思える。
・天理の躍進は、素晴らしい。
特にボールを素早く、大きく動かすスタイルは、日本ラグビーが世界と戦うときに必要なもの。何よりも見ていて、ワクワク、ドキドキ、ハラハラする、ラグビーの面白さを満喫した。
・両校共に外国人選手がプレーをしている。
違和感を感じる人も多いと思うが、トップリーグや現在のIRBの仕組み、また少子高齢化の日本の現状を踏まえもっと積極的に捉えるべき。ダイバーシティは、あらゆるところから取り組む必要がある。事実、彼らのゲームへの貢献なくして昨日の試合は成立しない。
・天理大 小松監督
同志社OB。就任19年目で、天理を初めての決勝戦へ導いた。FWの強化がなり、選手のタレントが入れ替わっても早く、大きく、ボールを動かすラグビーを続けて欲しい。

via headlines.yahoo.co.jp
・伝統校の敗退。
早稲田、慶応、明治といった伝統校が、お正月の国立から姿を消した。スタンドを見ると確かに寂しい限り。しかし、これをラグビー界にとって良い方向に持ってゆくべきである。
負けた。という事実は、グランドにいた選手の1年間の努力の差が出たもの。伝統に基づく、強化・鍛錬、戦略・技術にぶれがないか?とことん追い詰めたか?各校の選手・スタッフには再考が求められる。
・天理大、立川主将。
久し振りに、花のある選手をみたような。卒業後どこに行くのか、まだ知りませんが、精進期待してます。

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・最後にスポーツナビ。
--- やっぱり、ラグビーは面白い。
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